WORKLIFE BALANCE

ワークライフバランス

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家族と過ごす時間が一番の癒し

育児休暇後もフレックス勤務で、
妻の子育てをサポート。
オフは子どもとボルダリングに。

セキュリティサービス
プロジェクトリーダー
2007年新卒入社

  • #自社製品開発・自社サービス担当
  • #働くママ・働くパパ

Profile

2007年新卒入社。ヘルプデスクを経てインフラ構築に9年間携わったのち、自ら希望して営業職を2年間経験。現在は子育てをしながらプロジェクトリーダーとして活躍。

入社後3年目に結婚して2児のパパに。
誕生時に2回とも育児休暇を取得。

Q育休を取るとき周りの反応はどうでしたか?

うちは夫婦ともに実家が離れていて、近くに頼れる人がいなかったこともあり妻をサポートできるのは私だけでした。前々から必要な手続きなどを調べて上司にも職場の人たちにも「子どもが生まれたら育休を取ります!」と宣言して理解を得ていたので、スムーズに取ることができました。

子育てに集中できる環境を作ってくれた同僚に感謝。
男性社員の育休取得推進に貢献できた。

Q育休中はどんな生活でしたか?

家にいても会社から電話がかかってくるかなと思っていたんですが、驚くほどこなくて。はじめのうちは不安があったんですが、1ヶ月も経たないうちに仕事のことは全部忘れました(笑)。あとからいろいろ聞いたら、みんな気を遣って連絡をせずに私が抜けた分をカバーして仕事を進めてくれていたみたいです。おかげさまで何の心配もなく子育てに集中できました。

Q職場に戻ったときはどうでしたか?

1回目の休暇明けのときはある程度意気込みをもって出社した記憶があるんですが、周りからごく普通に受け入れてもらいました。育休は2回ともスッと取れて、スッと戻れましたね。当時はシステムエンジニアとしてITインフラの構築に携わっていて、短いスパンのスポット案件が多かったので、業務の質の面でも影響が少なくてよかったんだと思います。私が復帰したあと同じ部署で男性社員3、4人が育休を取っているので、育休取得推進にも貢献できたのかなという気がします。

日々仕事に集中するためにも、オフは完全に頭を切り替えリラックス。

Q子育てしながらのフレックス勤務はどうですか?

毎朝の保育園の見送りは私の担当です。子どもが忘れ物をしたなどで会社の定時をギリギリオーバーしてしまうこともあるので、30分とか1時間単位で出勤時間をずらしたり細かく活用しています。子どもが小さいうちは急に熱を出したり何が起こるかわからないので、小学校6年生まで利用可能なシーイーシーのフレックスタイム制度はとても助かります。

Qコロナの影響で生活は変わりましたか?

家族と過ごす時間が多くなりました。定時に仕事を切り上げた日は、できるだけ子どもと遊ぶようにしています。同僚の勧めでボルダリングに連れていったら子どもの方がハマってしまい、最近は週に1回ほど一緒に通っています。オフにリフレッシュすることで日々新鮮な気持ちで業務が進められ、仕事にもいい影響が出ていると思います。