CAREER PATH

キャリアパス

自分が思い描くキャリアを目指して。
シーイーシーでは、それぞれのキャリアに合わせた研修制度や
誰でも企画提案できる社内ベンチャー制度など、社員のキャリアアップを応援しています。

BUSINESS CHALLENGE

ビジネスチャレンジプロジェクト

自分の力を試す社内ベンチャー制度

自分の力を試す社内ベンチャー制度

ビジネスチャレンジプロジェクトは、社員が会社に対して事業の企画提案を行い、優秀な事業案に対して会社の事業として投資する、いわゆる公募制の社内ベンチャー制度です。 社員であれば誰でも企画提案することができ、提案された内容に対して、専門の部署が経営層に提案できるレベルになるようサポートをします。事業案が採用された場合は、責任者としてその事業を推進することができるため、大きく自分をステップアップさせることができる制度です。 ビジネスチャレンジプロジェクトで事業化されたものは、当社を支える自社製品やサービスの一つになっています。

ビジネスチャレンジプロジェクトのフロー

ビジネスチャレンジプロジェクトのフロー ビジネスチャレンジプロジェクトのフロー
EDUCATION

教育制度

全社員向け

教育制度(社内研修)

専門の教育チームが社員の成長をサポート
教育制度(社内研修) 教育制度(社内研修)

スキルアップ制度

社会人・技術者としてのスキル向上を支援
社外セミナー制度

必要な技術のセミナーは、各自のスケジュールに応じてタイムリーに受講できます。セミナーを提供する研修会社に制限もなく、セミナーの選択肢が多いため、進歩が早い技術にも対応できます。

e-Learning制度

外部での研修をなかなか受講できない社員へは、インターネットを利用したe-Learningプログラムを受講できるようにしています。

資格取得奨励制度
受験料補助
受験料を負担します※
合格一時金支給
合格一時金を支給します※

※対象資格
情報処理技術者・情報処理安全確保支援士、その他公的資格・ベンダー認定資格など(別途規定による)

新入社員向け

新入社員研修

配属後、現場でスムーズに業務を始めることができる
内定者研修
  • 入社の準備について
  • 内定者の交流
  • 社会人に向けた参考文献紹介
  • IT資格の紹介
新入社員研修
  • 新入社員研修

    IT用語・ITリテラシー、プロジェクト基礎、ネットワーク基礎、データベース基礎、アルゴリズム、プログラム言語など

  • 社会人基礎力

    ビジネスマナー、ロジカルシンキング、タイムマネジメント、PDCA、コミュニケーション、ビジネス文書など

  • 会社に関する知識

    コンプライアンス教育、情報セキュリティ教育、社内ルールなど

部門研修・OJT
  • 部門研修

    集合研修後は各部門へ配属となり、どのようなシステム/サービスを顧客に提供しているかなど、業務のイメージを学びます。

  • OJT

    OJT担当者と共に実務を行いながらこれまでの研修で得たものを仕事に活かしていきます。

新入社員の一般的なキャリアパス

※配属部署により一部内容が異なる場合があります

新入社員の一般的なキャリアパス 新入社員の一般的なキャリアパス
開発とテスト・検証
新人研修でビジネスマナーやプログラミングの基礎を学んだあと、配属先ではまずSEの基本知識ともいえる開発やテスト・検証などの仕事を行います。OJT担当者と共に、携わるプロジェクトで必要な特定言語の習得を目指したり、実際に開発されたシステムが設計通りに動作しているか確認をするテスト・検証を通して、SEの業務をより深く理解していきます。
設計(詳細設計)
プログラミングについての知識を増やし、細部にまで気を配る設計ができるSEへ成長していきます。先輩社員のサポートを必要とするのではなく、自ら主体的に動ける一人前のSEになることが求められます。状況に応じて、先輩社員と直接お客様先へ出向き、要望を伺うことも増えていきます。
設計(基本設計)
上流工程に位置する基本設計。より一層やりがいのある仕事になり、お客様との距離も近くなります。これまでに培ったプロジェクトの知識を生かし、お客様に提案をしていきます。プロジェクトにより使用する言語が違うため、この頃になると複数の言語を使用しながら開発を行います。
要件定義
要件定義ではシステムの目的や必要な機能などを明確にし、プロジェクトを組み立てていきます。システム開発における上流工程のスタートであるとともに、お客様とかかわることが多い工程です。システム開発に必要な予算を算出し、お客様に見積もりを提示する必要もあるため、開発の全行程や開発工数を知っている必要がある重要な仕事です。
マネジメント
PL(プロジェクトリーダー)として、チームメンバーのマネジメントを覚えていきます。時にはPM(プロジェクトリーダー)の補佐役としてチーム内の進捗管理をしたりするなど、マネジメント力を養っていきます。