新しい技術を使えないか常に考える ソリューションサービス事業部  デジタルエンジニアリング部 網田 亮 オウダ アキラ

製造業とIT、両方に関わる仕事をしたい

就職活動は、ものづくりの現場に関わるITの仕事と、色々なメーカーの仕事をしてみたいという思いから、製造業と独立系システムインテグレーターに絞って行いました。
シーイーシーは様々な業種へのシステムインテグレーションを行っており、より多くの企業と仕事をするチャンスがあると感じて入社を決めました。入社後、希望していた部署に配属となり、現在までたくさんのお客様とお仕事をさせていただいています。

製造業とIT、両方に関わる仕事をしたい

お客様の要望に柔軟に対応できる製品づくりを目指す

お客様の要望に柔軟に対応できる製品づくりを目指す

当社製品のVirfit/RoboDiAの開発とサポート業務を6年ほど担当しています。現在ではチームの人数も増え、後輩の教育も行っています。日々、お客様からの要望を収集・分析し、製品の品質と競争力を高めていくことに努めています。また、開発を進めていく上で、パッケージだけではなく、さまざまな要望に柔軟に対応できる製品づくりを心がけています。

※Virfitは生産ラインを仮想空間上で再現し、ロボットの動作確認や設備の干渉チェックなどを”実機レス”でシミュレーションするソフトウェアです。
※RoboDiAはロボットの最適な配置や軌道パス(干渉を回避するなど)を自動生成するソフトウェアです。

代表的な一日のスケジュール

9:00
出社
9:15
メールチェック、ToDoの確認
10:00
サポート業務(お客様からの問い合わせ対応等)
12:00
昼食
13:00
開発作業(プログラムの設計、製造、テスト)
14:00
進捗会議(作業スケジュールを日次、週次で確認)
15:00
開発作業(プログラムの設計、製造、テスト)
19:00
退社

現実世界と仮想CGを融合させた新しい技術を体感

印象深かったプロジェクトは、Virfitにヘッドマウントディスプレイを利用したシステムのカスタマイズですね。Virfitは通常だとPCモニター上に生産ラインを再現する仮想CGですが、この連携システムではヘッドマウントディスプレイにモデルを映し出すことで現実世界と仮想CGを融合させ、実際に体感することができるんです。展示会にも出展し、PCモニター上では確認しづらい設備レイアウトの問題を色々な視点で確認できる、とお客様からも評判が良かったです。製造業に関わるシステム担当として、新しい技術を体感できるのはとても良いですね。

強みは、ロボットなどのコアな知識を持った人がいること

昔からお客様の現場で一緒に仕事をしているので、ロボットや機械制御のコアな知識を持っている人が社内に多くいます。他のシステムインテグレーターにはできないシステムの提案が可能な点は、非常に強みだと思います。一方で、若手社員が少ないため、そういった技術やノウハウを受け継ぐ人が、もっとほしいと感じています。

まずは作ってみる、という姿勢を大事に

機能追加をする際は、新しい技術が使えないか常に考えるようにしています。同じ製品を長く担当していると、持っている技術だけで何とかしようとしてしまいがちです。日々新しい技術が生まれてくるのに、ずっと同じことをやっていては製品も技術者も腐ってしまいます。お客様に喜んでいただけたときはモチベーションに繋がりますし、その技術を使わなくても、次回の選択肢が広がるので無駄にはならないと思っています。だから難しいことは考えずに、まずは作ってみる、という姿勢を大事にしています。

網田 亮

入社を希望されている方へのメッセージ

「どんな仕事をしたいか」も重要ですが、「誰と仕事をしたいか」とも考えてみてはいかがでしょう?面接や説明会、展示会などで直接社員に会って、入社後を想像してみると良いかもしれません。私も入社した頃は「こういう仕事がしたい」とだけ考えていましたが、仕事を重ねていくうちに「この人と一緒に仕事をしていきたい」という思いが強くなりました。将来の自分を想像し、その中でシーイーシーを選んでいただけると嬉しいです。

※掲載している所属部署名、役職名は2018年1月時点のものです。

エントリーはこちらから

  • 社長からのメッセージ
  • シーイーシーの仕事
  • 社員の紹介
  • 働き続けられる理由
  • データで学ぶシーイーシー
  • 教育制度
  • FAQ
  • 募集要項
  • お問い合わせフォーム

ページの先頭へ

その他の社員紹介

  • 嶋田 正和
  • 矢吹 哲郎
  • 長瀬 早希
  • 伊藤 栄梨
  • 網田 亮
  • 山口 直之
  • 三ッ木 絹子
  • 立石 博
  • 次の社員を見る