女性が仕事を続け、活躍できる環境づくりに貢献したい 中部サービス事業部 第三サービス部 伊藤 栄梨 イトウ  エリ

希望と全く違う分野へ(笑)

学生時代に経済を学んでいたこともあり、銀行や証券といった金融業で働きたいと思っていました。そんな中、ものづくりを通じて金融に接するという選択肢もあるのではと思い、システムエンジニアを目指すことにしました。入社後は、金融分野への配属を希望しましたが、配属はシステム提案(ソリューション)を中心とする部署で全く違う分野へ(笑)。新人の頃から先輩と一緒にお客様先へ同行させてもらい、若手としてリーダーに起用されるなど、この頃の経験が今の土台になっていると、感じます。入社するまではコンピューターの知識はほとんどありませんでしたが、その私を採用し、活躍できる場所を与えてくれたシーイーシーに感謝しています。

自分が働きたかった業界に、SEとして関わる

いま携わっている仕事

いま携わっている仕事

現在は中部地区で、お客様の課題や事業部(社内)の課題など、様々な課題解決を専門に行なう業務に就いています。
私の役割としては、マネジャーとしてチームをまとめると共に、お客様またはシステム開発部門とやりとりさせていただき、課題をどう解決するか検討していく立場にあります。

代表的な一日のスケジュール

9:00
出社
9:15
メールチェック
9:30
社内進捗ミーティング(上司へプロジェクト状況の報告、今後の戦略の検討)
12:00
昼食
13:00
プロジェクト内レビューで成果物の確認、お客様向け提案書の作成
16:00
プロジェクト進捗確認、お客様へ進捗報告
18:00
退社

初めてプロジェクトを任されたときに学んだこと

印象深いのは、初めてリーダーとして、システムの要件定義から導入までを任されたプロジェクトです。プロジェクトの進め方など分からないことが多く、いろんな人に助けてもらったことを今でも覚えています。そのときに感じたのは、プロジェクトは一人では成功できないということ。
自分一人では時間もパワーも限界がありますから、自分ですべきこと、メンバーにお願いしてやってもらうこと、教育のため敢えて後輩に任せることを明確にして作業を進めることが重要だと気づいたのは、このときでした。
また、お客様と接していく中で、「相手が何を望んでいるか」を考えて行動することの大切さも学びました。「相手の立場に立って考える」ことは、今でも常に心に置いて行動するようにしています。

7ヶ月の育児休業後、職場に復帰

7ヶ月の育児休暇後、職場に復帰

私自身の課題は、育児と仕事の両立です。出産後、7ヶ月の育児休業期間を経て職場に復帰しました。子供の行事や子供が体調を崩した時などには、フレックス制度を利用し、勤務時間を調整することで対応しています。私は幹部職という立場をいただいているのですが、シーイーシーにおいて、まだまだ女性幹部職は多くありません。会社としては、女性の活用を推進していますし、今後さらに活躍する女性が増えることと思います。
育児と仕事の両立は、時には大変な面もありますので、より女性が働きやすい環境が出来ればと思います。どのような形で私が、その環境づくりに貢献できるか、今はまだ模索中ですが、今後取り組んでいきたい課題です。

伊藤 栄梨

入社を希望されている方へのメッセージ

コンピューター、プログラミングの知識がなくても、相手の話に耳を傾け、周囲とのつながりを意識して行動できる人は歓迎です。システム開発と一口にいってもいろんな役割があります。プログラムを作る人、インフラ基盤を構築する人、システムを提案する人、プロジェクトをマネジメントする人、新しいビジネス・製品を考える人。先を見通し、相手の立場に立って行動できるなら、必ず果たせる役割があります。シーイーシーで是非、自分の活躍できる場を見つけてください。

※掲載している所属部署名、役職名は2018年1月時点のものです。

エントリーはこちらから

  • 社長からのメッセージ
  • シーイーシーの仕事
  • 社員の紹介
  • 働き続けられる理由
  • データで学ぶシーイーシー
  • 教育制度
  • FAQ
  • 募集要項
  • お問い合わせフォーム

ページの先頭へ

その他の社員紹介

  • 嶋田 正和
  • 矢吹 哲郎
  • 長瀬 早希
  • 伊藤 栄梨
  • 網田 亮
  • 山口 直之
  • 三ッ木 絹子
  • 立石 博
  • 次の社員を見る