インダストリーオートメーション事業、“ICT”の力で、日本のものづくりの生産性を高め、中長期的な労働力不足解消を支援

製造業のプロセス/プロダクト両面の変革をICTで支援

国際競争の激化と国内労働人口の減少を背景に、日本の製造業には新たな製品付加価値・サービスの創出と生産性の飛躍的向上が求められています。その目指す姿として現在提唱されているのが、工場と工場、機械と機械、人と人などがデータを介してつながる世界である「コネクテッドインダストリーズ」です。
日本版インダストリー4.0とも言えるコネクテッドインダストリーズの実現には、IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)、ロボット制御など、デジタル技術の活用が欠かせません。デジタルインダストリー事業では、「生産」「設計・開発」「販売・サービス」の三分野を軸に、製造業のバリューチェーン全体にわたる情報デジタル化とその活用を支えるICTサービスを提供し、生産性の向上と高品質かつ魅力ある製品づくりを支援します。

製造業のプロセス/プロダクト両面の変革をICTで支援

スマートファクトリー:
QCDSを向上するICTで「とまらない工場」の実現へ

スマートファクトリー分野では、設備・人・モノの動きを捉えるデジタルデータの収集を起点に工場を可視化する製品群を提供、品質(Quality)、コスト(Cost)、納期(Delivery)、安全(Saftey)の向上を支援しています。また、収集したデジタルデータを活用した作業員指示の最適化、AIやシミュレーション技術による生産最適化、ロボット制御による生産の更なる自動化など、「とまらない工場」の実現に向けた製品群を「ものづくりソリューション VR+R」として順次拡充。生産プロセスの変革による生産性の向上に寄与します。

スマートファクトリー:QCDSを向上するICTで「とまらない工場」の実現へ

デジタルエンジニアリング:
高品質・高付加価値の製品づくりをソフト領域から支援

現在の「ものづくり」では、製品の高度化に伴い、メカ、電子回路、ソフトウェアを協調する設計・開発の重要性が高まっています。デジタルエンジニアリング分野では、ソフトウェア品質を高めるソリューションを軸に組込み開発・モデルベース開発、検証サービスを提供し、高品質かつ高付加価値な製品づくりをソフト領域から支援しています。また、設計・開発プロセスの変革に向け、製品ライフサイクル全域に渡るデジタルデータ活用を実現するソリューションを順次展開します。

デジタルエンジニアリング:高品質・高付加価値の製品づくりをソフト領域から支援

モビリティサービス:
自動車中心に製品のコネクテッド化を支えるICTを提供

現在、自動運転技術の進展やシェアリングエコノミーの発展に伴い、自動車は単なる移動手段から様々なサービスのプラットフォームに変わろうとしています。また、様々なモノやサービスが相互につながることで新たな価値を創出し、社会や生活を豊かにする試み(コネクテッド化)は、自動車以外の分野にも広がりつつあります。このような取り組みには製品をクラウドに接続し、スマート化するICT技術が欠かせません。モビリティサービスでは、自動車向けを中心に、IoTやAI、ビッグデータ処理などの技術を活用して製品と連携するソフトウェア、Webサービスやコネクテッドサービスプラットフォームを開発、提供しています。また、これら技術をFA機器、家電、医療機器の各領域にも活用し、プロダクトの変革をICTによって支援します。

モビリティサービス:自動車中心に製品のコネクテッド化を支えるICTを提供

  • 募集要項
  • お問い合わせ / エントリー